【武蔵境】青木屋の武蔵野日誌はおみやげにもおやつにも超定番!

武蔵野日誌 お菓子

青木屋は府中発祥の和菓子屋さん。どら焼きやお饅頭、最中やサブレなどを扱っています。

今回、おやつに買ったのは、子どもの頃から食べ続けている武蔵野日誌。ずーっと大好きなお菓子です。

武蔵野日誌のチョコとホワイト

武蔵野日誌

青木屋の三鷹野崎店は、武蔵境駅南口から東八道路に向かってかえで通りをまっすぐ行くとあるのですが、歩くと30分近くかかるかも。途中、“うーおの森”や“亀屋万年堂”などお菓子の誘惑の多い道です。

今回武蔵野日誌を手に入れたのは、青木屋の店舗ではなく武蔵境駅のクイーンズ伊勢丹。青木屋のお菓子を数種類扱っています。

クイーンズ伊勢丹では、武蔵野日誌のチョコクリームとホワイトチョコクリームしか扱っていません。お店に行けば(時期によるかもしれませんが)イチゴや抹茶など他の味が手に入ることも。

昔も今も、絶品お菓子

武蔵野日誌

武蔵野日誌は、ミニバウムクーヘンの中にチョコクリームとホワイトチョコクリームが入っている青木屋の人気商品。1968年に誕生したお菓子だそうですが、そもそもバウムクーヘンのミニサイズを作って、穴にクリームを詰めちゃおうっていう発想、50年以上前だとかなり画期的だったのでは?!

今ほど美味しいものレベルが高くなかった私の子供時代、武蔵野日誌はむちゃくちゃ美味しかった。でもこんなに美味しいものがあふれている現在でも、看板商品として売れ続けているのはさすがです。

より上質に変化していた!

武蔵野日誌

そのままでも美味しいし、冷やしても、凍らせても美味しい。あとはバウムクーヘンをはがしながら食べて、ほぼクリームだけの状態にして食べるのも美味しい!チョコクリームは、現在ベルギーチョコレートを配合してより上質になっているそうです。

今まで何度も、頂き物としてあげたりもらったりしたし、会社員していた時は職場で配って喜んでもらえたことも。

おやつ用に買ってくるとあっという間になくなってしまうのですが、末永く食べ続けたいお菓子です。

(2021年6月の情報です)

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