【三鷹】おいしいマクロビ弁当“ひとこきゅう”

ひとこきゅう ベジミートのハンバーグ弁当 たべものレビュー

三鷹駅北口から徒歩5分ほど、静かな西久保の住宅街の中に溶け込むように営業している“ひとこきゅう”

高級そうな住宅街の中で、なんとなく敷居が高く感じていたお店ですが、マクロビミールを扱っていることを知って興味が湧きました。

健康には気を遣う年頃、マクロビには少しは関心を持っています。実践はしてませんが…

ベジミートのハンバーグ弁当をテイクアウト

入店してすぐにカウンターがあり、そこでまず注文します。

メニューを見ると、写真付きで10種類。その他のメニューもあり、予想外の多彩さにびっくり。

マクロビミールは食べ慣れていないので、食べやすそうな『ベジミートのハンバーグ弁当』というのを注文してみました。

ひとこきゅう ベジミートのハンバーグ弁当

ハンバーグ

ひとこきゅう ベジミートのハンバーグ

ハンバーグはトマトソースがたっぷりかかっていて、とっても食欲をそそる鮮やかさ。

ハンバーグの断面をみると、みじん切りの野菜がいっぱい。メニューには、ベジミート(おから蒟蒻)と書いてあります。

調べてみると、ベジミートっていうのは大豆を主原料とした植物性の代替肉のことなんですね。

とっても柔らかくて、お肉よりはあっさりしているけど香ばしさや味わいがあって、すごく食べやすいハンバーグでした。

これなら、飽きずに食べ続けられそうです。

酵素玄米のごはん

ご飯は、玄米か酵素玄米のどちらかを選択することができます。

食べたことがない酵素玄米にしてみました。

酵素玄米は、玄米を小豆と塩といっしょに炊いて、3日ほど熟成させたもの。こうすることで栄養価も高まるようですが、ずいぶん手間がかかりますね。ありがたみが増します!

食べてみると、玄米とは思えないほどモチモチして柔らかく、食感・食味ともに白米にはない美味しさ!すごく気に入りました。

玄米を3日も保温するとなると家で再現するのは難しそうなので、次も酵素玄米を選択しよう~。

そもそもマクロビって‥?

お弁当をシェアして食べた娘に

「これってマクロビ弁当なんだよ」

ってヘルシーさをアピールしたら、

「マクロビって何??」

と予想外に根本的な質問をされてしまいました。

質問されると、自分自身もなんとなくのイメージしか持ってないことに気づかされました。もちろんうまく答えられない。

ひとこきゅうのFacebookを調べてみると、次のように紹介されていました。

当店は「穀物菜食」をコンセプトに、マクロビオティックに根ざした“カラダが喜ぶごはん”を提供している「玄米マクロビ弁当」専門店です。イートインスペースも6席有ります。

無農薬・有機野菜の食材を使用し、動物性・白砂糖・化学調味料・添加物は一切不使用。小さなお子様からご年配の方まで安心してお召し上がりいただけます。

日々の食事で疲労した内臓を休め、体内環境を整える効果も期待できます。

ひとこきゅうのFacebookより https://www.facebook.com/hitokokyu111/

マクロビオティックは、玄米や全粒粉を主食、農産物、乾物や海藻類を副食とすることを基本として、陰陽の考えや地産地消、食品をまるごと摂取するなどの食事法。思想的な側面もあり、突き詰めていくと奥が深いものがありそうです。

お店のイートインスペースで待っている間、たくさん置いてあったVeggyというベジタリアン雑誌のバックナンバーをパラパラと眺めてました。片岡鶴太郎さんの対談記事やベジタリアンレシピの紹介など、へえ~情報いっぱいの雑誌です。

本格的にマクロビ生活を実践しようとするとなかなかハードルが高そうですが、たまにはこういうマクロビミールの美味しさを楽しみながら、胃腸を休ませてあげたいですね。

(2021年5月の情報です)

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