免疫力を高めたい方に。はちみつとマヌカハニーの効果は? 

健康

ここ数年、我が家でははちみつが最低2種類とマヌカハニーを常備しています。

使うのは私と10代の娘。毎日食べています。

はちみつのよさを知ってからは、特に積極的になめています。

はちみつ

はちみつを愛用する理由

甘いものが好き!というのはもちろんですが、砂糖よりもはちみつを使うのは‥

カロリーが砂糖に比べて低い
砂糖が100gあたり384kcalであるのに比べて、はちみつは294kcal。

栄養価が砂糖に比べて高い
砂糖はエンプティカロリー(栄養素はないのにカロリーが高いこと)と言われているが、
はちみつには、カルシウムやビタミン、鉄分などの栄養素も含まれている。

殺菌効果
喉の痛みや咳止めなどに効果があります。

免疫機能を高めてくれ
『林先生の今でしょ!講座』で過去に紹介されていました。

種類が豊富
花の種類や産地によって、色や味が様々。よく見かけるアカシアやれんげのほかに、そば、くり、みかん、ラベンダー、コーヒーなど選ぶ楽しみがあります。

プーさんがおいしそうに食べている
つぼに入ったはちみつ、おいしそうですよね。

☆Yahoo!ニュースにこんな記事も出ていました。
『はちみつ、咳や風邪の治療に市販薬よりも有効か 英研究』(9/15)
オックスフォード大学の研究結果で、“研究者は医師に対して、抗生物質を処方するよりも、はちみつを薦めることを検討するよう求めている”とありました!
まだ調査中だそうですが、抗生物質並みに細菌感染に効果が期待できるということでしょうか!

はちみつの食べ方

我が家でのはちみつの食べ方を紹介します。

  • ヨーグルトにいれる
  • ハニートースト(トーストにバターとはちみつをぬり、シナモンパウダーやココアパウダーをふりかける。)
  • カレーの隠し味(バーモントカレーにはもともと入っていますが、さらに。)
  • 卵焼きにいれる(適当ですが、溶き卵1個にティースプーン半分くらい。)
  • はちみつ + 生姜のすりおろし + レモン汁 をお湯で割って飲む(子どもの具合が悪い時に。量は適当ですが、2:1:1くらいの割合で入れて、 お湯はあまり薄めないように50㏄くらい。お好みで。)

マヌカハニー

マヌカハニーは、マヌカというニュージーランドに自生する植物から採れたはちみつ。

マヌカハニーの効果

マヌカハニーはニュージーランドの先住民・マオリ族は万能薬として使用していたそうです。

効果としては、

  • 胃がんの原因となるピロリ菌の活動を抑制
  • 腸内の悪玉菌を除去
  • ウイルスの抑制
  • 虫歯、歯周病の予防
  • 炎症をやわらげる

などがあります。

実際、我が家でも毎日のように摂取し続けてから、季節の変わり目に風邪を引かなくなりました。

喉に違和感を感じたら、喉にしみわたるように多めにゆっくりなめて、早く寝ます。

それでだいたい朝には良くなっていますよ。

マヌカハニーの選び方

マヌカハニーの容器をよく見ると、UMF10+とかMGO 263+などの記号が表示されています。

これは、ほかのはちみつにはない、マヌカハニーの抗菌・殺菌作用力の目安。

UMFは抗菌作用の濃度を表していて、数字が大きいほどパワーアップ。
MGOは含まれている抗菌成分のを表していて、これも数字が大きいほどパワーアップ。

マヌカハニーによる健康改善を目的とする場合、パワーの目安はUMF10+MGO263+以上。

当然ながら、数字が大きいほどお値段もお高くなっていき、中には1万円超えるものもあります。

マヌカハニーもはちみつと同様に食べられますが、濃度が高くなるほどくせは強く感るかも。

基本甘いので、くせはあっても食べられると思いますが、濃度の低いものから試してみるのもいいかもしれません。

ニュージーランドの伝統の健康食品、おいしく味わいながら、健康を維持できたら嬉しいですよね。

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