【人間ドック】胃カメラ、大腸内視鏡同日検査を体験!50歳を目前に健康チェック

健康

コロナの給付金をいただいたので、じっくり健康チェックをしようと思い立ちました。

もうすぐ50歳の節目だし、自覚症状のない病気があってもおかしくないお年頃。

いつもは最低限の健康診断ですが、今回は胃カメラ(5年ぶり)と、大腸内視鏡検査(1年ぶり)を同日にやってくれるところで人間ドックを申し込みました。

前日までの準備

大腸の検査のため、3日前からトマトやキウイなど、種ごと食べるものとか、繊維の多い食べ物、消化の悪いものを制限されます。

3日とはいえ、食べるものを制限されるのってつらい!
でもこの食生活、脂っこいものも控えて健康かも。

便秘気味のため、下剤の服用もスタート。

当然ながら、便通がいいのは気持ちがいいものです。

前日夜

20時までに食事を終え、最後の下剤を飲みます。
あとは、検査が終わるまで水分補給しかできません

はやく終わらないかな…

当日

予約時間は10時半。
空腹で暑さにやられないか不安に感じながらクリニックへ。

混んでいたけど、意外とスムーズに身長体重、視力聴力、X線、超音波検査など終了。

メインの胃と大腸検査へ。

胃は空っぽだけど、大腸検査のため、ここで2リットルの下剤を飲み始めなくてはいけません。
でもクリニックで下剤を飲むのは初めて。

入りたいときにトイレがちゃんと使用できるのか、不安がよぎります。

大腸検査は3回目ですが、2リットルの下剤が本当に苦痛で苦痛で…

水なら、約2時間で2リットルなんで全然いけるけど、下剤入りの2リットルは、スポーツドリンクっぽい味で、少しだけドロッとしていて重く、1リットルでもきつい。

やめとけばよかった、と後悔して、ため息つきながらちびちびと最後まで頑張ります。

後半やっと便が出始め、腸内のものが全部出きってから検査開始。

クリニックを選んだ基準は、胃と大腸の同日検査ができることと、鎮痛剤が使えること。

特に胃カメラは、喉から入れるのは涙が出るくらいつらいし、鼻からも痛い。

お腹に空気を入れられる膨満感も苦しい。

だから5年もやってなかったので、鎮痛剤使用は絶対でした。

色々説明事項を聞いて、点滴の鎮痛剤投与。

いよいよ胃カメラ&大腸検査

まずは胃カメラから。マウスピースみたいなのをくわえさせられたところははっきり覚えていて、でもこれから嫌なことが始まる‥という緊張感はなく。

寝てたわけではないのに、いつのまにか胃カメラ検査が終了していました。

え、オエってならなかったし、膨満感とか不快感とか全然なかった!!

じゃ次大腸ね、と言われても、返事をしたのかもあやふや。
気が付いたら「終わりましたよ」。

びっくりするくらい痛みを感じなくて済むんだ!
もっと早く知っておけばよかった。

休憩室に移る前に、特に異常はなかった旨、知らされました。

何でもないならやらなくてもよかったなー
やったから何もないのが分かったのですが。

30分以上休んで、会計して帰宅。
ほぼ一日つぶれてしまいます。

帰りにはおいしいもの食べて帰ろう!って思っていたのに、検査の後遺症か、お腹はゴロゴロしてる感じで食欲もあまりなくて、結局何も食べずに帰宅するという残念なことに。

翌日には治まったけど。

まとめ

後日郵送されてきた結果では、胃は良性ポリープありで経過観察、大腸は異常なし。

とりあえず、大きな病気は見つからなかったけど、慢性の便秘は、老化でますます悪化しないように気を付けないと。

腹筋も衰えてくるからね。

外食もまだまだ楽しみたいので、家の食事は食材の安全やバランスにできるだけ配慮していきたいです。

それにしても暑すぎて、運動不足は解消できない…

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