塩麹づくり アンチエイジング効果のある発酵食品でお腹を健康に

健康

最近、お腹の健康のために発酵食品を意識してとるようにしています。

発酵食品もアンチエイジング効果ばっちり。腸内環境を整えて、免疫力アップが期待できます

発酵食品は、市販の味噌や塩麴、甘酒などを摂っていますが、先日、生協のパルシステムで“手作りこうじ”を扱っていたので買ってみました。(※レギュラーで扱っているわけではありません。)

生協の宅配パルシステム

味噌や甘酒や塩麹、醤油麹などができるようです。

塩麹を作ってみる

簡単です!

300mlの水を沸かして、塩60gを溶かします。

溶けたら火からおろして60°になったところで、麹200gを混ぜ込みます。

あとは1日1回かき混ぜながら、1週間ほど熟成させるだけ。

1週間、毎日1回かき混ぜます。その時とっても独特ないい香りがします。

1週間たって、このように変化しました。

ひとくちつまんで食べてみると、市販で買っているものよりもしょっぱさが強いです。

まだ余っているので、今度は甘酒作りに挑戦したいです。

塩麹の使い方

塩麹は、塩の代わりに色々使えます。

調味料として、サラダのドレッシング代わりにしたり、野菜炒めの仕上げ調味料にしたり、冷ややっこに乗せたり。

調味料をたくさん加えなくてもおいしくなります。同じく麹から作られた味噌や醤油とも相性はいいようです。

私は納豆に、塩麹とオリーブオイルを入れて食べてます。これで食べると、翌日かなり快腸!

肉や野菜には1~2時間付けた後、少し塩麴を落としてから調理したり食べたりした方が、子どもには食べやすいようです。お肉を漬けて焼くとやわらかく、うまみが増すし、野菜を漬けるのもノンオイルでヘルシーでおススメです。

パルシステムには“豚肉の塩麹漬け”という商品があるので出るといつも買っています。

とても柔らかくて食べやすいし、ご飯が進みます。家族に大人気です。

パルシステム 豚肩ロース塩こうじ漬
パルシステム商品カタログより
生協の宅配パルシステム

塩麹はうまみのついた、まろやかな塩って感じなので、いくらでも応用は思いつきます。

※ただし麹に含まれる酵素は、60°を超えると変性して本来の働きをしないそうです。

塩麹は、ふつうにスーパーでも売っているので、気軽に試してみてほしいです。

マルコメ プラス糀 生塩糀 お徳用 400g×5個
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